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ノムコ/NOMCO
NOMCO CURRY MAP

1976年 群馬県渋川市生まれ。慶應義塾大学(SFC)卒業。外資系企業でマーケティング・マネジャーとしてまじめに勤務するかたわらカリーを食べ歩く日日。カリーなら欧風もインドもおウチでつくるのも! 好きなもの──ナポレオン・ボナパルト、平野啓一郎、ブルボン小林、JEAN PAUL HEVINのチーズチョコレート、思想誌『思想地図β』(コンテクスチュアズ)、映画『天空の城ラピュタ』(宮崎駿監督)、日本橋『うさぎや』のどらやき、くうかん実験棟、名和晃平、オラファー・エリアソン、グレン・グールド、CHANEL、Martin Margiela、Muhl Bauear、Giuseppe Zanotti、Roger Vivier、Dyptique L'OMBRE DANS L'EAU、松ボックリ、狼、赤坂『楽亭』の天ぷら、金沢『小松弥助』の寿司、トランポリン──いつもポケットにスパイスを。



月別アーカイブ: 6月 2014

番外編【お知らせ】 ダ・ヴィンチでカリー特集だよ

以前にカリーマップで豪 平野啓一郎さんとカリーをご一緒したところ、それを雑誌『ダ・ヴィンチ』編集部の方が読んでくださっておられました。

ダ・ヴィンチ 6月号

で、ダ・ヴィンチで「カリー vs 本」っていう特集が組まれることになった折、平野さんもおすすめカリー店(もちろんノムコと一緒にいったディップ・マハルです)の取材を受けられたそうなのですが、そのおこぼれを頂戴いたしまして作家の樋口直哉さんがつくる「読書家に捧げるオリジナルカレー」をカレーマニアが食すというコーナーに登場させていただきました。

いやいや、ありがたや〜。あらためて平野さん、ありがとうございます。

 

 

 

ちなみに新宿御苑のとある場所で試食をしたのですが、そこに向かう途中に右折禁止を右折したようで(急いでて気づかなかった)、切符を切られました。おまわりさん、すみませんでした。

 

と、そんなことはさておき、試食会ではヨーロッパでカリー粉が生まれる前(18世紀なかば)のころのカリーを再現ってのをいただいて参りました。

 

スパイスはターメリック、ジンジャー、カイエンヌペッパーだけ。そこに柑橘類とバターやらクリームやら小麦粉やら。いわゆる欧風(または日本風)カレーの元祖的な質素な味でしたが、けっこう味わい深いものでした。さすが料理人(兼作家)がつくるだけある!18世紀の実際はこんなにおいしくなかったろうな。。。

細かいレシピなどはダ・ヴィンチ6月号に載っていますので、そちらをご覧あれ〜。

 

 

 

 

そいえば、デザートにいただいたカレー粉の入ったアイスクリームもおいしかった。本にあるレシピには含まれていないがライスも入ってて、冷たいライスプディングみたいだったよ。夏につくってみよう!

 


カテゴリー: インドカリー |